きもの
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通常、店頭に並ぶことのない職人さんこだわりの柄、オリジナル柄を紹介します。
- 2012年
- 2011年
夏のきもの
風立ちぬ

小千谷縮(おじやちぢみ)は麻100%で織られたきものです。
触ってみてください他の絹や綿にくらべて冷たいのです。
そして汗を吸収する力も強く、乾くのもはやいし、また洗濯機でも洗えます(弱で)!
襦袢を着て名古屋帯をしめれば立派な外出着となり、そのまま着て半幅帯をしめれば浴衣となります。
- きもの :小千谷縮(麻100%) ¥73,500(仕立代共)
洗濯は手洗いで - 帯 :織帯 萩(麻100%) ¥39,900
- 帯 :染帯 朝顔(綿100%) ¥29,900
- 帯締め :トンボ玉 ¥39,900
夏衣

夏のきもの生地に、絽、紗、羅、紅梅 などありますが写真のきものは絹素材の紅梅と絽です。
帯は茶や辻文様という古典柄ですがトンボ玉の帯締め で、新感覚の着物姿になりました。
もうひとつの帯はヒッタに秋草を描いて涼しさをみせます。
帯締めは限定5本しか創れなかった職人技のわかやぎオリジナルです。
- きもの :絹紅梅 山藍色(絹100%)
- きもの :たて絽紬 薄茶色(絹100%)
- 帯 :手描き染帯(絹100%)
夏の宵

左上の浴衣は竺仙(ちくせん)さんのポスター柄でやはり竺仙さんらしい本物志向の浴衣です。
絞りの浴衣は板〆という技法で染めた大胆な柄の浴衣です。
半幅帯にトンボ玉の帯締めをして、浴衣らしからぬ夏のきもの姿になりました。
右下の紅型風の浴衣は麻入りで最近人気が一番の浴衣です。他にも柄があります。
- きもの :絞りの浴衣 墨色(綿58%、麻42%)
¥88,000(仕立代共) - きもの :紅梅 オレンジ/藍色(綿70%、麻30%)
¥88,000(仕立代共) - きもの :竺仙浴衣 薄茶縞 植物柄(綿100%)
¥47,550(仕立代共) - 帯 :ミンサー半幅帯 草木染め(綿100%)¥34,650
- 帯 :博多半幅帯 夏物 (絹100%) ¥24,150
- 帯留め :トンボ玉 ¥39,900
春のきもの5
草木染のきものと帯

紬糸を草木染して無地に織り上げた紬は自然に極近い風合いであり、枇杷(びわ)で染めた色は薄いローズ色で自然そのものの色です。 この紬を創った黒田たみさんは、 多分心根の優しい若い女性です。 丹精こめて創ったきものには、素晴らしい力がはいってます。 わかやぎはそんなきものを、めざしてます! 帯はどんぐりとやまももで染め上げましたざっくりとした風合いの草木染め紬帯です。
- きもの :紬無地(絹100%)草木染め手織り(びわ)
- 帯 :紬名古屋(絹100%)草木染め手織り
(どんぐり・やまもも) - 帯締め :手組み国産(絹100%)・・・これにて生産終了です。
- 帯揚げ :手染め国産(絹100%)
春のきもの4
草木染めの着物(刈安格子)と帯

紬糸を草木で染めて格子柄に織り上げた紬は手織りそのものであり自然そのも のの色ですこんな着物をきたら元気がつきます!
- きもの :絹 100% ¥390,000(仕立て代共)
:草木名 ・刈安
・くちなし
・玉葱 - 帯 :絹 100% ¥135,000(仕立て代共)
:草木名 ・玉葱 - 帯締め :国産の手組み(絹100%) ¥24,100
- 帯揚げ :手描きぼかし(絹100%) ¥18,900
春のきもの3
白い紬に更紗帯

最近は白い紬が注目され始め 写真の着物は野蚕糸(ブログに解説)を縞に織り込んだ白い紬です。 帯は手描き更紗で、おしゃれきものにピッタリです。 帯締めに元気の出る色の黄色を使い若さもでました!帯締めはわかやぎのオリジナル。
- きもの:小千谷紬(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
- 帯 :手描き更紗(絹100%) ¥190,000(仕立て代共)
- 帯締め:手組み国産(絹100%) ¥26,250
- 帯揚げ:手描きボカシ(絹100%)¥18,900
日本は桜 春は桜

深い墨色の結城紬に桜柄の染め帯 帯揚げに桜色帯締めに新緑の緑で春のおしゃれ・・・ きものでできる春の表現です。
- きもの:結城紬(絹100%) ¥300,000(仕立て代共)
- 帯 :名古屋帯(絹100%) ¥150,000(仕立て代共)
- 帯締め:手組み国産(絹100%) ¥24,100
- 帯揚げ:縮緬無地(絹100%) ¥3,500
新橋色のきもの

その昔、新橋ブルーという色が流行りました。そんなブルーを花菱小紋の地色に表しました。 なんでも東京新橋が発信で全国的に広まったそうです。 今ではこんなブルーのきものはほとんどみかけません。 帯を白い袋帯にして帯止めにクリヤーピンク。 帯揚げにブルーとピンクのボカシで春をあらわしました。
- きもの:花菱小紋(絹100%) ¥190,000(仕立て代共)
- 帯 :袋帯(絹100%) ¥160,000(仕立て代共)
- 帯留め:手組み国産トンボ玉 ¥39,900
- 帯揚げ:手描きボカシ(絹100%) ¥18,900
春のきもの2
小紋ですよ

この小紋は浜縮緬の生地に型染めをほどこした着物です。 帯も型染めですが今までにない新しい帯で帯締め帯揚げともに単色使で小粋で横浜らしくを意識しました。
- きもの:型染め小紋(絹100%) ¥190,000(仕立て代共)
- 帯 :型染め更紗(絹100%) ¥135,000(仕立て代共)
- 帯締め:トンボ玉の手組み(絹100%) ¥39,900
- 帯揚げ:絞り(絹100%) ¥21,600
半襟と襦袢

このきものは信州の伊那谷で生まれた紬で、民謡『伊那節』にも唄われています。 この紬糸はリンゴの木で染めた草木染めなので自然そのものの色 と風合いなんです。 ほんとに軽くてあたたかい紬ですよ。 生産数は少なく一反一反丹精こめて織り上げています。 襦袢は別染めできものより濃い色なので、半襟も同色のを使い少し個性的にしました。 帯は半幅の麻生地に手描きでこれも新感覚のきもの姿になりました。
- きもの :伊那紬(絹100%) ¥380,000(仕立て代共)
- 帯 :半幅帯(麻綿)手描き自然染料 ¥48,300(仕立て代共)
- 帯締め :まるぐけ ¥10,000
- 半襟 :バテック(インドネシア)綿 ¥1,500
- 襦袢 :別染めえんじ
どーです半襟1

黒地に若松と蝶を配した刺繍半襟で左右柄がちがうのです。 きものは、小千谷縮の手もみの紬なので薄くて軽いのです。 大島や結城とは違う風合なんです。
- きもの :小千谷縮(絹100%) ¥380,000(仕立代共)
- 半襟 :日本刺繍(絹100% ¥15,000
どーです半襟2

お雛様の刺繍半襟でこれから本番を迎えます。これくらいのおしゃれをしてくださいー。
きものは小千谷の手もみ紬ですが縞の部分は野蚕糸(やさんし)なので家蚕糸(かさんし)とは染め上がりが違うので縞文様になります。
生地は薄くて軽いので単衣のきものにも向いてます。
- きもの :小千谷紬(絹100%) ¥380,000(仕立て代共)
- 半襟 :日本刺繍(絹100%) ¥15,000
どーです半襟3

わんちゃんの足跡と花びらをモチーフにした半襟です。 お花見、お食事、等等におしゃれですよ。こんな半襟をつけると自分自身もモチベーションあがるかもですね。 下がることはないです! きものはやはり野蚕糸(縞のところ)がはいった小千谷縮の手もみ紬です。 無地のきものに見えるけど実は縞があるのです。ひかえめなところがよい のです! 軽く薄いけどあたたかいのです。そして風合いは大島、結城、ちりめんとも違うのです。
- きもの:小千谷紬(野蚕糸入り 絹100%)¥280,000
- 半襟 :手刺繍 (絹100%) ¥15,000
どーです半襟(番外)

半襟はてぬぐいでも風呂敷でもスカーフでもなんでもよいのです。 もちろん絹でなくてもよいですよ。
- きもの:ぜんまい紬(絹とぜんまい)¥290,000(仕立て代共)
- 半襟 :インドシルク(絹100%)
- きもの:紬小紋型染め(絹100%) ¥390,000(仕立て代共)
- 半襟 :手刺し子(絹100%) ¥2,500
- きもの:小千谷縮(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
- 半襟 :手描き(絹100%) ¥2,500
春のきもの
結城紬と更紗帯

帯はアジアの更紗柄で結城紬等の無地のきものに程よく合い元気を強調する黄色の帯〆をあわして若さもでました。
- きもの:結城紬(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
- 帯 :更紗帯(木綿100%) ¥85,000(仕立て代共)
- 帯〆 :水引手組み(絹100%・日本制) ¥24100
- 帯揚げ:ちりめん手描き辻が花(絹100%) ¥24,000
- 半襟 :手描き(絹) ¥15,000
西陣お召しとすくい帯

このきものはドット柄が織り込まれたお召しです色は淡い桜色で生地も柔らかく張るにふさわしいきものです。帯に水色地のすくい織りの節分柄をあわせてみました。この時期にしか使えない帯ですよ。後ろの柄は鉄棒に福豆、前の柄は赤鬼をあらわしています。
- きもの:お召し(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
- 帯 :すくい織り名古屋帯(絹100%) ¥100,000(仕立て代共)
- 帯びとめ:とんぼ玉(手組み国産) ¥39,900
- 帯揚げ :手描きボカシ ¥18,900
紬小紋とニードル帯

真綿紬にローケツで手描きをした職人技のきものです。一反の生地にいっきに描いていかなければ柄も色もバラバラになるので大変根気のいる仕事ですこんな訳でこの柄には力が入ってます。一見型染めにみえるのですが、じつは手描きなんです!すごいんです!
帯は洋服で使われるニードル加工をわざわざ帯にしてもらいました今迄にない新感覚の帯です。
- きもの:手描きローケツ(絹100%) ¥480,000(仕立て代共)
- 帯 :ニードル加工(麻と毛と綿) ¥120,000(仕立て代共)
- 帯〆 :手組み国産水引(絹100%) ¥24,100
- 帯揚げ:手描きボカシ(絹100%) ¥18,900
紬きもの(更紗染め)と紬帯(インドシルク)

きものは紬の生地に縞更紗の型染めで職人技のひとつですが、あとを継ぐひとがいないみたいです。
日本から染めの文化もだんだんなくなるのは寂しい限りです。
帯はインドシルクで野蚕(やさん)からとれた絹糸で織り上げ、そのザックリ感と色彩は自然そのものです。
因みに結城紬も自然に近い生地が最もよいといわれます。
手組みの帯〆や、まるぐけの帯〆でも似合うのです。
- きもの:紬生地に縞小紋更紗(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
- 帯 :インドシルク(野蚕糸・絹100%) ¥未定
- 帯〆:手組み国産の水引(絹100%) ¥24,100
- 帯〆:まるぐけ(?) ¥10,000
- 帯揚げ:ちりめん無地(絹100%) ¥3,500
- 帯揚げ:絞り(絹100%) ¥21,600
ニードル帯に結城紬のきもの

この帯はインドシルクですが、大変艶があり光に反射反応?します。ゆえに銀色にも金色にもなる不思議な帯地なんです。 写真の黄色の帯〆にも反応してまわりが黄金に見えます!もちろんきもの地が濃い墨色のせいもあるかもしれません。 紬の墨色は深い深い墨色なんです。そして帯揚げは墨色と黄色と白の手描きのボカシ染です。 こんな組み合わせもすばらしいですよ!!
- きもの:結城紬(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
- 帯 :ニードル加工(帯地 絹100%) ¥150,000(仕立て共)
- 帯〆 :龍工房(絹100%) ¥10,500
- 帯揚げ:ちりめん手描きボカシ(絹100%) ¥18,900
- 2012年
- 2011年