きもの

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2012年

2012 秋 2

付け下げにもみえる小紋

シンプルきもの

こんな小紋ならおめでたい席にも十分着ていけるし。 付け下げみたいですが、小紋なんです。 帯により華やかな席でも、また観劇やお茶会、お食事にも着ていけます。 濃茶の帯は着物姿をキリリとひきしめてくれます。結びの柄ですよ!

  • きもの    :小紋      ¥260,000(仕立て共)
  • 帯      :名古屋染帯(塩瀬生地)¥160,000(仕立て共)
  • 帯留め(トンボ玉):手組み国産      ¥39,900
  • 帯揚げ      :手描きボカシ 国産  ¥18,900

綺麗な付け下げきもの

綺麗な付け下げきもの

綺麗です!色のわりに重量感のある(深み)きものです。 透明感のある鮮やかな水色は軽やかさと、華やかさを印象つけます。 白と銀の袋帯でスッキリ と!そして小物で少し色をさす。 出すぎず、うもれず、絶妙のバランスがお互いをひきたてています。 新感覚の着物姿ですね。

  • きもの :手描き付け下げ  ¥未定
  • 帯   :西陣袋帯     ¥200,000(仕立て共)
  • 帯締め :手組み国産    ¥39,900
  • 帯揚げ :手描きぼかし国産 ¥18,900

お洒落小紋とお洒落帯

お洒落小紋とお洒落帯

秋らしい落ちついた地色の小紋 裏地(八掛)の色により粋にも普通にも変わる小紋です。(例えば白の裏地、黒の裏地、黄の裏地など等)又あわせる帯 や小物でその印象はガラリと変化します。 帯もインドシルクにニードル加工をしたものや、博多献上帯まで、いろいろつかえます。

  • きもの :小紋型染め ¥195,000(仕立て共)
  • 帯   :インドシルク名古屋帯 ¥150,000(仕立て共)
  • 帯   :博多献上名古屋帯(白)¥39,900(仕立て共)
  • 帯締め :手組み国産      ¥29,400
  • 帯揚げ :手描きぼかし国産   ¥18,900

なくなる職人技

なくなる職人技

きものの世界もプリントやインクジェットがでてきました! 写真のきものは型で染めた絞り柄の着物ですが。 9枚の型紙を使って染め上げていく職人技です天気の具合や白生地により染め上がりが違ってきます。 型紙はまた別の職人さんが彫っていくのですが、これも熟練を要します彫りかたにより粋にもヤボにもなるそうです。 このように職人さんたちの技も、 プリントやインクジェットで出来るようになると残念ながらいらなくなります。 こんな職人技のきものももう数年のうちになくなると思います。 因みに兎柄の襦袢をあわせてみました 袖の振りから兎がのぞきます。 帯は辻が花の帯ですが、ブルーを使った新しい感覚の名古屋帯です。 帯締めを変えるだけでイメージが変わりました。 本物の職人技をみてください!

  • きもの :ヒッタ染め小紋(小千谷紬) ¥390,000(仕立て共)
  • 帯   :名古屋帯(紬辻が花)京都  ¥280,000(仕立て共)
  • 帯締め :手組み(国産)       ¥29,400
  • 帯びとめ:手組み(国産)トンボ玉   ¥39,900
  • 帯揚げ :手描きぼかし(国産)    ¥18,900

伊那紬 と ハンドプリント帯

伊那紬 と ハンドプリント帯

日本には北から南まで、八丈島や久米島でもつくっているし、中でも大島紬や結城紬はよく知られています。 ここに取り上げた信州伊那紬はその風合 いや艶が素晴らしく草木染めであるし、普通の紬 日本の紬だと感じられる紬です。 もちろん丹精込めて創られているのがよく感じられます 着心地も 素晴らしいと思います。 この紬にハンドプリントの帯を合わせてみました この柄は若い人(着物関係でない人)がつくったので色は渋くても若さがあふれています。 若いから 赤とかピンクがいいと、いえません。 特にわかやぎは 墨色や象牙色を多く使いますが若い人に好まれます。

  • きもの :伊那紬(草木染め リンゴ) ¥380,000(仕立て共)
  • 帯   :名古屋帯(ハンドプリント) ¥120,000(仕立て共)
  • 帯締め :手組み国産         ¥24,100
  • 帯揚げ :柿渋染め          ¥12,600

シンプルきもの

シンプルきもの

白い小千谷紬の着物に 新ブルーの小粋な半幅帯(裏はインドシルクでリバーシブルです)粋な帯締めを合わす。 最近の色は透き通る感覚が新鮮! 秋に白い紬も新鮮! 半幅帯で決めるのも新鮮!
さて半幅帯の結び方は・・・!

  • きもの  :小千谷紬(野蚕入り) ¥250,000(仕立て共)
          お好みの色に染めますよ!
  • 帯    :半幅(手描き)    ¥57,750(仕立て上がり)
  • 帯締め  :トンボ玉手組み国産  ¥39,900
  • 帯締め  :機械組 (各種)   ¥12,600
  • 帯揚げ  :手描き国産縮緬    ¥18,900

中秋の月をめでる

中秋の月をめでる

この小紋は生地に柄が織り込んであり、糸に生紬をつかい大変こだわった小紋紬です。 唐草文様は縁起が良いので着物だけでなくいろいろな物に使われています。 又日本人の好む柄の一つで、型染めでありながら墨で手書きしたように唐草文様がでています。
帯は紬地に月を絞りであらわしています。前は三日月と満月なので好きな方を出せます。 お太鼓の月は三つ兎文様をやはり絞りで表現!この柄は狂言の野村家にあります。
趣味性の高い小粋な着物姿なので、お芝居見学、お酒や食事のお付き合い、秋のお稽古などに良いですね。

  • きもの :紬小紋(うす緑色地)   ¥480,000(仕立て共)
  • 帯   :紬生地の名古屋帯(黒地) ¥136,000(仕立て共)
  • 帯揚げ :縮緬生地手描き(国産)  ¥18,900
  • 帯締め :手組み(国産)      ¥24,150

2012 秋

小粋に。

小粋に。

この着物と帯の組み合わせは格をもたせて小粋です。 わかやぎとしては珍しい縮緬小紋で、一見付け下げにみえる格調ある柄と色使いの小紋です。 帯は墨色地に格子柄の西陣織りの名古屋帯で、帯締を変えることにより表現がちがってきます。 今までの着物や帯でも小物(帯揚げ 帯締め 半襟)を変えるだけで新感覚の着物姿です。

  • きもの  :ちりめん小紋    ¥260,000(仕立共)
  • 帯    :西陣織り(名古屋帯)   ¥200,000(仕立共)
  • 帯締め  :国産手組み   ¥36,750
  • 帯締め(トンボ玉):国産手組み   ¥39,900
  • 帯揚げ  :国産手描きぼかし   ¥18,900
  • ぞうり  :浅草堀越製   ¥16,800

職人技の小紋

職人技の小紋

このきものは、匹田絞り(ひったしぼり)風に型で染めた柄です。 単純なようですが型紙を9枚も使って染め上げる職人技の小紋染めなんです。 生地はこれも新潟小千谷で織り上げた手もみの紬で縮み風の生地なので疋田(=匹田)柄に染めると絞りにみえます。 因みにほんとの疋田しぼりだと100万以上します。
半幅帯ですが今までにない新しい色と柄で明るく染め上がりました。 最近はお洒落きものに半幅帯を使う人が増えており半幅帯だけど帯締めなども伊達で使います。 履物は写真のように草履型の下駄に人気がありますね。

  • きもの :型染め小紋   ¥380,000(仕立共)
  • 帯   :半幅手描き   ¥57,750(仕立共)
  • 帯締め :   ¥12,600
  • 帯び留(トンボ玉) :国産手組み   ¥39,900
  • 帯揚げ :手描きボカシ   ¥18,900

THIS IS OBI

THIS IS OBI

 

  • 帯(手描き半幅帯)  :¥57,750
  • 帯締め(トンボ玉)  :¥39,900

秋のきもの提案

秋のきもの提案

無地の紬に染め帯(浴衣生地)を合わせてみました。 これも帯締めや帯揚げにより感じの違う着物姿になります。

  • きもの  :小千谷紬(野蚕入り)   ¥300,000(仕立て共)
  • 帯締め  :手組み国産        ¥24,100
  • 帯び留(トンボ玉) :        ¥39,900
  • 下駄  :              ¥12,600

夏のきもの3

絽無地きものと絽袋帯 その1

絽無地着物と絽袋帯 その1

この着物の組み合わせは結婚式、お茶会、などに着ていけます。 夏のきもの地は風を通すので涼しいし見た目にも涼やかな色柄が多いし、帯揚げや帯締めも風を通します。

絽無地着物と絽袋帯 その2

絽無地着物と絽袋帯 その2

夏のきものは粋が必要です涼しく見えるし、汗をかかないという粋な心もあると素晴らしいですね! 写真はトンボ玉の帯締めを合わして粋に。 帯はうろこ文様の厄よけの柄で新しい色で織り上げました。

夏のきもの2

浴衣その1

浴衣その1

ブルー地のかわいい紅型調の浴衣なので、小学生から高校生くらいまで。 帯次第です。

  • きもの   :紅型調浴衣(綿、麻) ¥43,000(手縫い仕立代共)
  • 帯     :半幅帯(リバーシブル 綿、裏は無地)  ¥7,350
  • てぬぐい  :各種   ¥1,050
  • 小風呂敷  :スカイツリー(綿) ¥1,050

浴衣その2

浴衣その2

浴衣とは思えないすばらしい柄です。

  • きもの   :紅型調浴衣(綿、麻) ¥43,000(手縫い仕立代共)
  • 帯     :半幅帯(リバーシブル 綿、裏は無地)  ¥7,350
  • 下駄    :日本製(桐) ¥6,800
  • 小風呂敷  :スカイツリー(綿) ¥1,050
  • バック   :中に袋付  ¥16,800

浴衣その3

浴衣その3

7歳用にも仕立てられますかわいいですよ。

  • きもの   :紅型調浴衣(綿、麻) ¥43,000(手縫い仕立代共)
  • 帯     :半幅帯(無地 麻) ¥18,900
  • 金魚    :懐かしい柄  ¥630
  • 小風呂敷  :七夕(綿)  ¥1,050
  • 下駄    :19センチ   ¥1,900

浴衣その4

浴衣その4

かわいい紅型調の浴衣なので、小学生から大人まで。帯次第です。

  • きもの   :紅型調浴衣(綿麻) ¥43,000(手縫い仕立代共)
  • 帯     :半幅帯(ミンサー草木染め)  ¥34,650(綿)
  • てぬぐい  :各種  ¥1,050
  • 下駄    :日本製(桐) ¥6,800

夏のきもの

風立ちぬ

風立ちぬ

小千谷縮(おじやちぢみ)は麻100%で織られたきものです。 触ってみてください他の絹や綿にくらべて冷たいのです。 そして汗を吸収する力も強く、乾くのもはやいし、また洗濯機でも洗えます(弱で)!
襦袢を着て名古屋帯をしめれば立派な外出着となり、そのまま着て半幅帯をしめれば浴衣となります。

  • きもの :小千谷縮(麻100%)  ¥73,500(仕立代共)
         洗濯は手洗いで
  • 帯   :織帯 萩(麻100%)  ¥39,900
  • 帯   :染帯 朝顔(綿100%) ¥29,900
  • 帯締め :トンボ玉        ¥39,900

夏衣

夏衣

夏のきもの生地に、絽、紗、羅、紅梅 などありますが写真のきものは絹素材の紅梅と絽です。 帯は茶や辻文様という古典柄ですがトンボ玉の帯締め で、新感覚の着物姿になりました。 もうひとつの帯はヒッタに秋草を描いて涼しさをみせます。
帯締めは限定5本しか創れなかった職人技のわかやぎオリジナルです。

  • きもの :絹紅梅 山藍色(絹100%)
  • きもの :たて絽紬 薄茶色(絹100%)
  • 帯   :手描き染帯(絹100%)

夏の宵

夏の宵

左上の浴衣は竺仙(ちくせん)さんのポスター柄でやはり竺仙さんらしい本物志向の浴衣です。 絞りの浴衣は板〆という技法で染めた大胆な柄の浴衣です。 半幅帯にトンボ玉の帯締めをして、浴衣らしからぬ夏のきもの姿になりました。
右下の紅型風の浴衣は麻入りで最近人気が一番の浴衣です。他にも柄があります。

  • きもの :絞りの浴衣 墨色(綿58%、麻42%)
    ¥88,000(仕立代共)
  • きもの :紅梅 オレンジ/藍色(綿70%、麻30%)
    ¥88,000(仕立代共)
  • きもの :竺仙浴衣 薄茶縞 植物柄(綿100%)
    ¥47,550(仕立代共)
  • 帯   :ミンサー半幅帯 草木染め(綿100%)¥34,650
  • 帯   :博多半幅帯 夏物 (絹100%) ¥24,150
  • 帯留め :トンボ玉 ¥39,900

春のきもの5

草木染のきものと帯

草木染のきものと帯

紬糸を草木染して無地に織り上げた紬は自然に極近い風合いであり、枇杷(びわ)で染めた色は薄いローズ色で自然そのものの色です。 この紬を創った黒田たみさんは、 多分心根の優しい若い女性です。 丹精こめて創ったきものには、素晴らしい力がはいってます。 わかやぎはそんなきものを、めざしてます! 帯はどんぐりとやまももで染め上げましたざっくりとした風合いの草木染め紬帯です。

  • きもの :紬無地(絹100%)草木染め手織り(びわ)
  • 帯   :紬名古屋(絹100%)草木染め手織り
         (どんぐり・やまもも)
  • 帯締め :手組み国産(絹100%)・・・これにて生産終了です。
  • 帯揚げ :手染め国産(絹100%)

春のきもの4

草木染めの着物(刈安格子)と帯

草木染めの着物(刈安格子)と帯

紬糸を草木で染めて格子柄に織り上げた紬は手織りそのものであり自然そのも のの色ですこんな着物をきたら元気がつきます!

  • きもの  :絹 100%  ¥390,000(仕立て代共)
         :草木名 ・刈安
              ・くちなし
              ・玉葱
  • 帯    :絹 100%   ¥135,000(仕立て代共)
         :草木名 ・玉葱
  • 帯締め  :国産の手組み(絹100%) ¥24,100
  • 帯揚げ  :手描きぼかし(絹100%) ¥18,900

春のきもの3

白い紬に更紗帯

白い紬に更紗帯

最近は白い紬が注目され始め 写真の着物は野蚕糸(ブログに解説)を縞に織り込んだ白い紬です。 帯は手描き更紗で、おしゃれきものにピッタリです。 帯締めに元気の出る色の黄色を使い若さもでました!帯締めはわかやぎのオリジナル。

  • きもの:小千谷紬(絹100%)  ¥290,000(仕立て代共)
  • 帯  :手描き更紗(絹100%) ¥190,000(仕立て代共)
  • 帯締め:手組み国産(絹100%) ¥26,250
  • 帯揚げ:手描きボカシ(絹100%)¥18,900

日本は桜 春は桜

日本は桜 春は桜

深い墨色の結城紬に桜柄の染め帯 帯揚げに桜色帯締めに新緑の緑で春のおしゃれ・・・ きものでできる春の表現です。

  • きもの:結城紬(絹100%)   ¥300,000(仕立て代共)
  • 帯  :名古屋帯(絹100%)  ¥150,000(仕立て代共)
  • 帯締め:手組み国産(絹100%) ¥24,100
  • 帯揚げ:縮緬無地(絹100%)  ¥3,500

新橋色のきもの

新橋色のきもの

その昔、新橋ブルーという色が流行りました。そんなブルーを花菱小紋の地色に表しました。 なんでも東京新橋が発信で全国的に広まったそうです。 今ではこんなブルーのきものはほとんどみかけません。 帯を白い袋帯にして帯止めにクリヤーピンク。 帯揚げにブルーとピンクのボカシで春をあらわしました。

  • きもの:花菱小紋(絹100%)   ¥190,000(仕立て代共)
  • 帯  :袋帯(絹100%)     ¥160,000(仕立て代共)
  • 帯留め:手組み国産トンボ玉    ¥39,900
  • 帯揚げ:手描きボカシ(絹100%) ¥18,900

春のきもの2

小紋ですよ

小紋ですよ

この小紋は浜縮緬の生地に型染めをほどこした着物です。 帯も型染めですが今までにない新しい帯で帯締め帯揚げともに単色使で小粋で横浜らしくを意識しました。

  • きもの:型染め小紋(絹100%)  ¥190,000(仕立て代共)
  • 帯  :型染め更紗(絹100%)  ¥135,000(仕立て代共)
  • 帯締め:トンボ玉の手組み(絹100%) ¥39,900
  • 帯揚げ:絞り(絹100%)   ¥21,600

半襟と襦袢

半襟と襦袢

このきものは信州の伊那谷で生まれた紬で、民謡『伊那節』にも唄われています。 この紬糸はリンゴの木で染めた草木染めなので自然そのものの色 と風合いなんです。 ほんとに軽くてあたたかい紬ですよ。 生産数は少なく一反一反丹精こめて織り上げています。 襦袢は別染めできものより濃い色なので、半襟も同色のを使い少し個性的にしました。 帯は半幅の麻生地に手描きでこれも新感覚のきもの姿になりました。

  • きもの :伊那紬(絹100%)   ¥380,000(仕立て代共)
  • 帯   :半幅帯(麻綿)手描き自然染料 ¥48,300(仕立て代共)
  • 帯締め :まるぐけ           ¥10,000
  • 半襟  :バテック(インドネシア)綿  ¥1,500
  • 襦袢  :別染めえんじ

どーです半襟1

どーです半襟1

黒地に若松と蝶を配した刺繍半襟で左右柄がちがうのです。   きものは、小千谷縮の手もみの紬なので薄くて軽いのです。 大島や結城とは違う風合なんです。

  • きもの :小千谷縮(絹100%) ¥380,000(仕立代共)
  • 半襟  :日本刺繍(絹100%  ¥15,000

どーです半襟2

どーです半襟2

お雛様の刺繍半襟でこれから本番を迎えます。これくらいのおしゃれをしてくださいー。
きものは小千谷の手もみ紬ですが縞の部分は野蚕糸(やさんし)なので家蚕糸(かさんし)とは染め上がりが違うので縞文様になります。 生地は薄くて軽いので単衣のきものにも向いてます。

  • きもの :小千谷紬(絹100%) ¥380,000(仕立て代共)
  • 半襟  :日本刺繍(絹100%) ¥15,000

どーです半襟3

どーです半襟3

わんちゃんの足跡と花びらをモチーフにした半襟です。 お花見、お食事、等等におしゃれですよ。こんな半襟をつけると自分自身もモチベーションあがるかもですね。 下がることはないです! きものはやはり野蚕糸(縞のところ)がはいった小千谷縮の手もみ紬です。 無地のきものに見えるけど実は縞があるのです。ひかえめなところがよい のです! 軽く薄いけどあたたかいのです。そして風合いは大島、結城、ちりめんとも違うのです。

  • きもの:小千谷紬(野蚕糸入り 絹100%)¥280,000
  • 半襟 :手刺繍 (絹100%) ¥15,000

どーです半襟(番外)

どーです半襟(番外)

半襟はてぬぐいでも風呂敷でもスカーフでもなんでもよいのです。 もちろん絹でなくてもよいですよ。

  • きもの:ぜんまい紬(絹とぜんまい)¥290,000(仕立て代共)
  • 半襟 :インドシルク(絹100%)
  • きもの:紬小紋型染め(絹100%) ¥390,000(仕立て代共)
  • 半襟 :手刺し子(絹100%)   ¥2,500
  • きもの:小千谷縮(絹100%)   ¥290,000(仕立て代共)
  • 半襟 :手描き(絹100%)    ¥2,500

春のきもの

結城紬と更紗帯

結城紬と更紗帯

帯はアジアの更紗柄で結城紬等の無地のきものに程よく合い元気を強調する黄色の帯〆をあわして若さもでました。

  • きもの:結城紬(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
  • 帯  :更紗帯(木綿100%) ¥85,000(仕立て代共)
  • 帯〆 :水引手組み(絹100%・日本制) ¥24100
  • 帯揚げ:ちりめん手描き辻が花(絹100%) ¥24,000
  • 半襟 :手描き(絹) ¥15,000

西陣お召しとすくい帯

西陣お召しとすくい帯

このきものはドット柄が織り込まれたお召しです色は淡い桜色で生地も柔らかく張るにふさわしいきものです。帯に水色地のすくい織りの節分柄をあわせてみました。この時期にしか使えない帯ですよ。後ろの柄は鉄棒に福豆、前の柄は赤鬼をあらわしています。

  • きもの:お召し(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
  • 帯  :すくい織り名古屋帯(絹100%) ¥100,000(仕立て代共)
  • 帯びとめ:とんぼ玉(手組み国産) ¥39,900
  • 帯揚げ :手描きボカシ ¥18,900

紬小紋とニードル帯

紬小紋とニードル帯

真綿紬にローケツで手描きをした職人技のきものです。一反の生地にいっきに描いていかなければ柄も色もバラバラになるので大変根気のいる仕事ですこんな訳でこの柄には力が入ってます。一見型染めにみえるのですが、じつは手描きなんです!すごいんです!
帯は洋服で使われるニードル加工をわざわざ帯にしてもらいました今迄にない新感覚の帯です。

  • きもの:手描きローケツ(絹100%) ¥480,000(仕立て代共)
  • 帯  :ニードル加工(麻と毛と綿) ¥120,000(仕立て代共)
  • 帯〆 :手組み国産水引(絹100%) ¥24,100
  • 帯揚げ:手描きボカシ(絹100%) ¥18,900

紬きもの(更紗染め)と紬帯(インドシルク)

紬きもの(更紗染め)と紬帯(インドシルク)

きものは紬の生地に縞更紗の型染めで職人技のひとつですが、あとを継ぐひとがいないみたいです。 日本から染めの文化もだんだんなくなるのは寂しい限りです。 帯はインドシルクで野蚕(やさん)からとれた絹糸で織り上げ、そのザックリ感と色彩は自然そのものです。
因みに結城紬も自然に近い生地が最もよいといわれます。 手組みの帯〆や、まるぐけの帯〆でも似合うのです。

  • きもの:紬生地に縞小紋更紗(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
  • 帯 :インドシルク(野蚕糸・絹100%) ¥未定
  • 帯〆:手組み国産の水引(絹100%) ¥24,100
  • 帯〆:まるぐけ(?) ¥10,000
  • 帯揚げ:ちりめん無地(絹100%) ¥3,500
  • 帯揚げ:絞り(絹100%) ¥21,600

ニードル帯に結城紬のきもの

ニードル帯に結城紬のきもの

この帯はインドシルクですが、大変艶があり光に反射反応?します。ゆえに銀色にも金色にもなる不思議な帯地なんです。 写真の黄色の帯〆にも反応してまわりが黄金に見えます!もちろんきもの地が濃い墨色のせいもあるかもしれません。 紬の墨色は深い深い墨色なんです。そして帯揚げは墨色と黄色と白の手描きのボカシ染です。 こんな組み合わせもすばらしいですよ!!

  • きもの:結城紬(絹100%) ¥290,000(仕立て代共)
  • 帯  :ニードル加工(帯地 絹100%) ¥150,000(仕立て共)
  • 帯〆 :龍工房(絹100%) ¥10,500
  • 帯揚げ:ちりめん手描きボカシ(絹100%) ¥18,900

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