きもの

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通常、店頭に並ぶことのない職人さんこだわりの柄、オリジナル柄を紹介します。

『秋から冬への響き5』

12月のきもの

年に1~2回しか きもの を着用しない人にお勧めします。
あまり着物を着ない人が12月だけこんな着物姿で現れる!すばらしいでしょ! この染め帯は後はトナカイとソリ。前はリボンもしくはソリの柄です!!!

お祝いの時にいかがですか!

この松柄の染め帯はさりげないけど力が響きます。さすが手描き職人さん!
お友達の個展やお誕生日の時などにさりげなく着てくださいー。 無地や江戸小紋や大島にも合いますよ。

新しい感覚の帯締め

こんな配色の帯締めを使うと着物も帯も新鮮に感じます。

新しい感覚の染帯

竹柄のこの帯の力強さが響きます。小紋、紬、大島、江戸小紋どれでも小粋に合わせてくれる帯ですー。
昨今は染め帯の職人さんが少なくなってきてます!若い作家さんとは一味違う職人さんの色柄です。

『秋から冬への響き4』

雲竜

雲間から玉をもつ竜のつめをおたいこに表した染め帯です。
サガラ刺繍や金刺繍等をさりげなくあしらっています。この染め帯の染色技術は蒔き糊職人手描き職人刺繍職人さん達により完成します。
たかが染め帯されど染め帯の凄さは心に響きます!
前の柄は竜に対して向かい干支の犬を表しているのです。白い大島に青の墨ボカシの帯揚げがきいてます~。

藤式部

日本人の持つ感性の良さがあります響きます。藤紫色に金や紅を少しだけいれたこの染め帯のセンスのよさは正に一級品です。
紬や白い大島にもしっくり合う凄さも持っています又帯揚げや帯締めも引き立たせてくれます。

雅びぶり

誰が袖文様のこの染め帯は金で七宝や切りバメそして亀甲、花菱、菊など繊細な色柄は正二日本人の技です。
写真はよそゆき小紋にあわせてあります。帯と同色なので帯揚げに濃い色をつかいました。
江戸小紋や無地の着物にあわせると小粋で雅な響きが伝わります。袋帯とは違うので訪問着や留袖には向きません。大島や紬の着物も向かないです。

『秋から冬への響き3』

大人の着こなしさりげなく

麻素材の半幅帯には帯留めと帯飾りを添えて・・・
日常は紬きものでさりげなく こんな感じで。
帯留めは、けん盤のモチーフ
帯飾りは、水牛の角

伝統と革新の融合

この白大島の着物は訪問着風になっている本場大島です。
帯は大胆な紫色に絞りを入れた辻が花染めの紬地。小物で春にも秋にも変化します。

化粧音のする博多織り帯

着物には表情を著わす役目があり人を心から美しくみせます。
美を内側から美しく表してくれるのが着物なんです。
美しい色のきものは着る人を美しくみせていきます。
博多織りの帯は塩沢絣、結城紬、大島絣、草木紬 など等にも似合います。

『秋から冬への響き2』

高山寺

高山寺

京都 栂ノ尾 高山寺にあった国宝の絵巻物(鳥獣戯画)を帯の柄に取り入れました。
黒の塩瀬帯地に素描(金泥)で描きあげた職人技着物は浜梨で染めた手織り紬 と 紬に染めたサイコロ柄の江戸小紋は大変珍しい柄です。

色彩豊かな紅型帯

色彩豊かな紅型帯

この紅型帯は紅型染(びんがたぞめ)の中では異色を放ってます。
浜梨で染めた紬にも相性がよく、帯揚げ帯締めによりその表情がかわります。

ファッションを楽しむ

ファッションを楽しむ

手描きの更紗帯は地色までポップ。さらに小物を多彩にすることによりさらにポップ!こんな組み合わせは楽しい。

『秋から冬への響き』

錦秋の宴

錦秋の宴

渋いけどヤボでない 控えめだけど弱くない こんな組み合わせを着るとそのまま表情がでます。
・墨色のきものは大島紬に手描き更紗帯
・茶の格子や藍の縞は草木染の手織り紬
・小紋に草木染め半幅帯

秋日譜

秋日譜

・(ワンちゃんと帽子)絞りで柄を創りました白い帯締めが新鮮な響きを感じます。
・きものは黒田タミ作の刈安でそめました。 この秋はお洒落ように草履みたいな下駄もいいですね。

琉球の響

琉球の響

紬きものは日本産のお蚕さん、日本の草木染め、
帯は沖縄(琉球)の紅型(びんがた)染め、
帯揚げ帯締めも日本で染めて手組みしたものです。
・ 昔は当たり前だったのですが・・・・・・。

月光の調べ

月光の調べ

手描きの帯揚げは響きがあります。
最高の絹糸(中国産)で織り上げているため艶 風合いが最高なんです。
染料も高級染料を使いその発色も素晴らしいですよ。
きもの姿に響きをそえます。

爽秋

爽秋

着物は結城紬の中でも最高級の手紬糸を地機(じばた ・いざり機ともいいました)で織り上げました。
帯は辻が花(絞りと手描き)本物なのでよい響 きがあります。
全体にクールな感じなので小粋な響きがあります。

秋の彩り

秋の彩り

写真の帯揚げや帯締めは強い響きがあります。現品を是非見に来てください。
帯飾りや帯留めは若い女性が創っています!

うつり香

うつり香

無地の帯揚げ いろいろ・・・・・一枚 3500円です

嬉遊抄

嬉遊抄

新色の帯締め この帯締めはいい色をしています いい色には背後にいい響きがあります そして美しい響きを見る人にも伝えます!

菊宮秋日

菊宮秋日

・草木染めの名古屋帯 紬きもの、紬無地 などに合います
・手描き菊柄の名古屋帯 紬きもの、大島紬、結城紬 などに合います

不生不滅

不生不滅

・タッサーシルクの名古屋帯

彩雲

彩雲

・わかやぎオリジナル帯締め 帯留め

風雅の曲

風雅の曲

響く!響く! いい色が響く いい着物にはいい響きがあります!

離宮秋日

離宮秋日

・京友禅小紋に辻が花帯・・・小紋は松竹梅柄が繋がっています 辻が花は本物の絞りです。
・草木染紬に紅型帯・・・刈安で染めた紬 帯は本物の紅型染めです。
・江戸小紋紬に手描き帯・・・紬生地に江戸小紋を染めました 鳥獣戯画を金泥で描きました。
・小千谷紬に更紗帯・・・紬は野蚕入りで 帯は手描き更紗で小粋です。

:: いずれも本物のきものと帯です

『春から夏への響き』

花織り帯

花織り帯

この花織りと呼ばれている帯は沖縄県の南風原で創られています。 南国らしい明るい色柄が多く楽しさが響く帯です。
この花織りには着物もあります。

トンボ玉の帯締め

トンボ玉の帯締め

帯留め(トンボ玉)と帯締めが、固定されてます。 この大きさが帯やきものを引き立たせています。
そしていい響きをだしています。

雪持ち笹絞り帯

雪持ち笹絞り帯

見る人にも涼しさを感じてもらえるように笹に雪がつもっている柄で、絞り染めと手描きで涼しい響きを奏でますよ。
生地はランダムの絽生地です。

下駄

下駄

今年の新柄下駄ができてきました。 鎌倉彫を施した高級感のある下駄なので紬や小紋にもどうぞ。
他にも新感覚の草履も出来てます。

鳥獣戯画図の手描き帯

鳥獣戯画図の手描き帯

京都の高山寺にある国宝のこの巻物は帯や着物柄によくつかわれてます。
粋にも感じます。

日傘柄の帯

日傘柄の帯

夏だからこそこんな柄が素晴らしい響きをかなでるのです! さりげないけど強い響きがあるのです。

夏の西陣帯

夏の西陣帯

お茶会、結婚式、などの式服用に主に使われています。

『響きを感じるきもの』

江戸紅型調の帯

江戸紅型調の帯

渋い紅型調の帯なので目立たないけど響きを十分に発しています。
紬のきものは 久米島(沖縄)で織られた新しい色です。
皆で写っている写真は「きものライブ」

更紗帯と小樽硝子帯留め

更紗帯と小樽硝子帯留め

手描きの更紗柄をやわらかい色調で染め上げ、白黒の帯締で小粋な響きをだしています。
小樽硝子の帯留めは綺麗な響きをもっています。

辻が花の帯

辻が花の帯

幻の染め 「辻が花」 絞りの後描くのか、描いた後に絞るのか、謎の絞り染めです。謎の響きあり。
着物は草木染(ログウッド)手織がすり。
と、小紋の方はよそゆき小紋和菓子はお茶ごっこの時のお菓子。

野菜柄の帯

野菜柄の帯

みずみずしく描かれた白菜柄とカブ柄の帯です 非常に珍しい柄の帯です。
奇をてらった柄でないけど凄い響きあり!
帯締めは厄除けといわれてるチャクラの7色を使っています。プレゼントにもいいですよ。

クリスマス柄の帯

クリスマス柄の帯

帯のおたいこには トナカイ と ソリ。前はリボン!
赤と白の帯締めを使うとクリスマスソングが響きます。
ほとんど着物を着ない人。年に一度だけこんな帯できものを着るお洒落をしてみたらどうでしょう?!

わかやぎオリジナル帯締め

わかやぎオリジナル帯締め

美しい響きを感じる帯締めなんです!
新感覚の配色なんです!

わかやぎオリジナル草履

わかやぎオリジナル草履

お洒落は足元からも響いてきますよ。

松の柄の帯

松の柄の帯

この帯は凄い響きをもっています。この柄を描いた人の心が響いてくるようです。
お祝い事などにさりげなく着てもらえればと思います。
帯締めもさりげなく金を使っています。

花菱小紋のきもの

花菱小紋のきもの

この小紋にはいろいろな表情があります。着る人を美しくみせてくれます!!!
紬帯にも袋帯にも染め帯 にも応用がきく小紋です。

よそいき小紋

よそいき小紋

小紋でありながら訪問着や付け下げみたいな小紋なので結婚式の披露宴にもよいでしょう!
美しい響きがあります。

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