きもの

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通常、店頭に並ぶことのない職人さんこだわりの柄、オリジナル柄を紹介します。

わかやぎ特選きもの 3

走れトロイカ

年に一度しかないクリスマス。年に一度位しか着物を着る機会のない人にお勧めです!
12月はこんな帯でおしゃれしてください~。

・きもの     紬の小紋染め
・帯       塩瀬染め帯
・帯留め     小樽ガラス
・帯揚げ     手描ぼかし(縮緬生地)

西陣お召しです

京都西陣で今でもわずかに織られているお召しです。
生地は縮緬風で矢絣みたいな柄に織り上げられています。

・きもの     西陣お召し
・帯       袋帯
・帯揚げ     手描き辻が花文様
・帯締め     手組み
・帯留め     小樽ガラス

わかやぎ特選

この着物はたびたび登場する花菱小紋といわれどんな場所にも着ていけます。
観劇、お茶会、入卒、結婚式、など巾広く着用でき帯も袋帯から名古屋帯まで締められます。
年齢巾もひろく小物で粋にも派手にもできます。

・きもの     花菱小紋
・帯       袋帯(たつむら)
・帯締め     平組金糸入り
・帯留め     小樽ガラス

これが結城紬

結城紬は茨城県結城郡で織られている紬でその生産性や風合い等から日本一の紬といわれています。
軽くて暖かいまるで真綿をまとっている感じなんです 手で紡ぎ手で織る大変手間のかかる織物です。
帯は紬生地に手描きの更紗文様を描いたものでインドやジャワとは違う日本人好みの精錬された色柄です。

新色帯締め

わかやぎの帯締めはファッション雑誌の色を参考にしてるので今までにない 新しい配色の帯締めです。

新色帯締め 2

右と左の色違いの帯締めは色の面白さが着物姿をきわだたせます。
この帯締めは職人さんが丹精込めて組んでいるので帯をきっちり締め付けてくれます。25,920円です。
まねきねこですがオーラがでてます青磁色と金ですが今までにない招き猫ですよ。5,400円です(帯締めとは関係ありません)

無地半襟

半襟は顔写りをよくします。わかやぎでは微妙な色の半襟を揃えてます

刺繡半襟

刺繡半襟は他にない柄を選んだり創ってもらってます。

・ぶどう柄    ¥4,100
・猫柄      ¥3,240
・花柄      ¥2,160
・麻のは柄   ¥5,400
・うろこ柄    ¥5,400

秋のわかやぎ特選きもの 2

おしゃれな付け下げきもの

付け下げ着物は礼装用が多いのですが、この付け下げは礼装にはやや不向きと思われます。
椿の花ビラにひと目ではわからない程の刺繍があり葉の部分は絞りです。
大胆な柄ですが控えめに染め上がっています。日本画を身に纏うようです。

緑の国 「日本」

緑色を中心とした帯締めはいろいろな色の帯にも自然ととけこみます。
わかやぎの帯締めはファッション雑誌の色を参考にしているので、今までにない新しい色が生まれます。

帯締め:  二色の手組み組紐
帯揚げ:  手描きぼかしの縮緬生地
帯  :  型染め帯(お洒落用)
      タッサーシルク(インド絹)紬帯(お洒落用)

律の調べ

きもの:  紬無地(インドシルク:草木染め)
帯  :  吉野間道
帯締め:  トンボ玉
帯揚げ:  縮緬無地

きもの:  小紋(花菱文様)
帯  :  太子間道
帯締め:  手組み二色
帯揚げ:  縮緬無地
帯留め:  小樽ガラス

里の秋

50年前の今 障子、ちゃぶ台、木漏れ日、木の匂い、古畳 などなど思い出します。

きもの:  インドシルクの紬
      柿渋染めの紬
帯  :  草木染め紬のパッチワーク帯
帯締め:  手組み二色
器  :  益子焼き
      無垢の皿 不明

白い秋

きもの:  白地の本塩沢絣
      白地の小紋
      白地の江戸小紋

帯  :  博多織名古屋帯
      手描き友禅帯
      型染め金彩帯

帯締め:  手組み2色
帯揚げ:  縮緬手描き
草履 :  わかやぎオリジナル

昨今は白い着物に白い帯が新鮮でおしゃれに感じます。秋なのに白です!

優艶(ゆうえん)

きもの : 金銀箔で松葉柄を配した幽玄の世界みたいな付け下げ着物
      雪輪文様の中に四季の草花を配した 付け下げ着物
羽織ひも: トンボ玉で創った羽織紐は職人技で美しい

それぞれ個性的ですが上品な美しさ、つまり優艶なのです。

秋の新作帯締め

帯締め:  それぞれ新感覚です
きもの:  柿渋紬
帯  :  手織り紬無地帯
帯揚げ:  縮緬手描きぼかし
器  :  備前焼き徳利

新作 『白い紬の小紋』

この着物生地は艶のある繊細な紬なので薄墨色のドット柄の小紋に染め上げました。
無彩色ですが響きがあります。やはり優艶です。

秋のわかやぎ特選きもの 1

秋の訪れ

・きもの   紬無地
・帯     紅型染め名古屋帯
・帯揚げ   縮緬無地
・帯締め   平組

『琉球紅型染め帯』
沖縄にはない花鳥風月の柄をとりいれる紅型染めは南国のおおらかさから来るのかも。
紅型染めは染料でなく顔料で染めるので染料と違う独特の色合いが特徴ですが昨今は透きとおる色が新しく感じられます。

小さい秋みつけた

・きもの   十日町紬
・帯     縮緬生地に手描き染め帯
・帯揚げ   縮緬ぼかし手描き
・帯締め   厄除けの7色をつかった手組み

秋気清明

・きもの   型染め小紋
・帯     手描き更紗
・帯揚げ   縮緬手描きボカシ
・帯締め   手組みの白汚し色

吉野間道 1

・きもの   無地紬
・帯     吉野間道
・帯留め   小樽ガラス
・帯揚げ   縮緬手描きボカシ
・棚     吉野棚

吉野間道 2

・きもの   無地紬
・帯     吉野間道
・帯揚げ   縮緬無地
・帯留め   小樽ガラス

吉野間道 3

・きもの   無地紬
・帯     吉野間道
・帯揚げ   縮緬無地
・帯締め   トンボ玉

吉野間道は京都の遊女。吉野太夫が好んだといわれ茶道では、おしふくにも使われてます。
また吉野棚(写真と)よばれる丸窓をかたちどったお棚もあります。 京都のお寺さんにも吉野窓の窓が多々あります。

秋のわかやぎ特選きもの

菊に想う

菊は日本の秋を彩る花であり、その気高い香りも好きです
   :菊の香や奈良には古き仏たち:
この菊柄の帯は手描き匹田(ひった)と呼ばれている技法で、現在これを描ける職人さんは極わずかしかいません。
型でなく手で一つ一つ絞りのように描いた作品にはいい音が響きます。

・きもの    久米島紬 の緑色の無地
・帯      縮緬生地に手描匹田の菊柄
・帯揚げ   縮緬生地の手描きボカシ
・帯締め   手組みの二色組紐
・草履     わかやぎ特製

琉球の風

首里の道屯織り(ロートンオリ)又は、花織りともいわれているこの帯は黒に近い墨色で独特な色合いの帯です。
昨今は伝統産業がすたれてきていますが個人的に受け継ぐ人もでてきたように思います。
こんな帯にトンボ玉の帯締めを合わせてみたらすばらしい響きになりましたー!

・きもの    インドシルクの草木染め紬
・帯      首里花織り(おたいこと前の間にも柄があります)
・帯揚げ   縮緬地の手描きボカシ
・帯留め   トンボ玉のオリジナル

染め帯の粋

染め帯は色柄により粋でもありモダンにもなります。
写真の染め帯は塩瀬生地に手描きしたもので色と柄のバランスがとてもよく、色々なきものに合います。
写真の帯締めは今年の新色ですが、きもの姿が粋になりました。

・きもの    よそゆき紬(新感覚)の小紋です
・帯      塩瀬生地に手描きの花唐草
・帯揚げ    縮緬生地 手描きのぼかし
・帯締め    手組みの二色組
・草履     わかやぎ特製

アジアの響き

この更紗柄の帯地はアジア的で生地がランダム。絹糸もランダム的。
こんな生地に日本で更紗柄を染めました。サラサ~いい響きですね。
この帯にあわせた着物は匹田絞りの型染めですが型紙を9枚もつかって染める職人技です。
生地にシボがあるのでより立体感がでている小紋なんです。

・きもの   絹の小千谷縮に型小紋
・帯     紬生地にサラサ染め
・帯揚げ   縮緬生地に手描きぼかし
・帯締め   手組みの2色使い

夏のわかやぎ特選きもの

手もみ紬

この着物は雪国新潟で織り上げた夏のきものです。
職人さんが手もみでこのシボの風合いをだします手の加減は職人技なんです。
手もみ紬として価値ある着物地でこれで生産は終わりと聞いてます。

絹100% 好みの色にも染まります ¥180,000(仕立て共)

古代越後上布

上布とは麻で織られた着物地をいいます。重要無形文化財の麻(苧麻)糸で織られた着物地は数百万します。
この写真の反物はたて糸に文化財の糸を使用しているので古代と名がつきます色は薄墨色の無地。
苧麻を写真のように髪の毛よりも細く糸にするのは超大変!

麻(苧麻)100% 薄墨色無地(古代越後上布の本物) ¥500,000(相談)

かんざし、帯飾り、たもとクリップ

吉春吉 創作の小物です。 価格も ¥3,000〜6,000

夏の響き

夏の響き

新作の足にやさしい下駄

夏が待ち遠しい

小千谷縮・西陣夏帯・トンボ玉帯締め

夏のリアルモード

染め帯・小千谷つむぎ・トンボ玉帯締め

すばらしきクリエーション

春吉春の簪

風をまとう

小千谷縮・紅型調浴衣・白地浴衣

春の響き 3

涼風

きもの・・・江戸小紋 ・久米島紬
帯・・・・・塩瀬染め帯
帯揚げ・・・手描きボカシ
帯締め・・・手組み水引
帯留め・・・トンボ玉

帯締や帯揚げを変えることにより着物姿が変わります

晴日

きもの・・・久米島紬
帯・・・・・塩瀬染帯
帯締め・・・トンボ玉
帯留め・・・春春吉
帯揚げ・・・手描きボカシ

わかやぎオリジナルの小物には良い響きあり!

初音

きもの・・・春霞小紋 ・白大島
帯・・・・・塩瀬染め帯 ・紅型染め帯
帯締め・・・手組み水引
帯揚げ・・・手描きぼかし

帯は共に名古屋帯の型染めです

雪月花

きもの・・・塩沢絣 ・紬濃色 ・久米島紬
帯・・・・・紬染め帯
帯締め・・・手組み水引 ・トンボ玉
帯揚げ・・・手描きボカシ

濃い色の着物に濃い色の帯!新感覚!

春の響き 2

わかやぎ特選 5題

結城紬に花織り帯
結城紬に更紗帯
白大島に七宝染帯
無地紬に七宝染帯
久米島紬に手描帯

ポップな小物で目立っちゃおう!

春春吉の創作帯留と帯締め

Spring in Kimono

春をまつまつ。

きもの: 西陣お召し
  帯: 塩瀬染め帯
 帯締: 手組み水引
 帯揚: 手描ボカシ

刺繍帯の変化

久米島紬に厄除け帯締め
江戸小紋に手組み水引
白大島にインドシルクのショール

『インドの響き』

タッサーシルク更紗帯

この帯はインドのタッサーシルクという野蚕の生地でこのお蚕さんは沙羅双樹を食べます。
糸の量は普通のお蚕さんの2%程で色は繭ごとに一定してないので濃淡があります。
※注・・・普通のお蚕さんは桑の葉をきちんと与えられて育つので繭の糸は一定してます(家蚕)

ムガシルク更紗帯

インドのアッサム地方に生息して香木の葉を食べながら成長し、黄金色の繭を紡ぐお蚕さんなのでこの帯は角度により浮き立つ金色が特徴です。通常の絹の0.5%しかとれません。

インドシルク更紗帯

インドにはいろいろな野蚕が存在しますそれぞれ食べる葉や環境によりいろいろな繭ができます。
タッサーシルク、ムガシルクと呼ばれてます。これらは色や太さが一定してないので織り上がり生地に味が生まれます。

『日本の響き』

民芸帯

この帯柄は摺り友禅という技法で染めたものです。柄も民芸調なので紬や木綿のきものによく合います。

わかやぎの如月

わかやぎ2階です。
草履はアザラシで出来たものは暖かいので寒い地方で好まれているそうです。 レトロの草履はきものの柄を選びます。トンボ玉の帯締めは黒に銀箔がはいった珍しいものですひもも墨色なんです!

『春の響き』

春よ春

2015年新色 帯揚げ揃いました!

白い春

白い大島は春の響き
白い帯も春の響き
帯揚げ帯締めも春の響き

春よ来い

きものはファッション!

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